リモート開発環境1

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もし各自のPCが壊れたら、サービスの保守ができなくなってしまう。

そんな事態を想定し、azureで開発環境を整えることとした。

 

1.azureでPC環境を用意する。

bizsparkライセンスのお陰で、1年間無料で使える。

OSはwindows10

2cpu,8Gメモリ(自分が使っているPCと同じ)

 

手順

新規>Computeからwindows Clientを選択

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sindows 10 Pro か Pro Nを選択

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B2MSを選ぶ

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デフォルトのままstaticshot_13-11-2017_21-30-57

作成

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作成されたvirtural mashineからネットワークを選択し、受信ポートの規則を追加する。

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RDPを追加。

 

 

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概要を選択し、接続をクリックすると、リモート接続用のrdpファイルがダウンロードされるので、それをダブルクリック。staticshot_13-11-2017_22-06-45

 

2.windowsライセンス。

接続したwindowsのスタートボタンから、歯車マークの設定をクリック。

settingのupdate & securityのactivationのchange product keyをクリック。

ws000000

 

普通に買うと高いので、bizsparkのを使う。

とりあえず、今後も使えそうなwindows10系のライセンスを発行しておく。

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3.使用しない時は。

停止済み(割当解除)をしておけば、課金されない。

使うときだけ、起動すればよい。

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